千葉県八千代市のガラスコーティング専門店メインストリート。
クオーツガラスコーティング、DPRO、セラシャイン、G’ZOX、GT−Cの千葉県正規施工店です。 

ガラスコーティングの種類

コーティングといっても、多種多様あり、いろいろ調べるうちに、混乱してしまう方も多いと思います。ここでは、コーティングの種類とその性質について分かりやすく解説させていただきます。大まかに言うと、コーティングは、ガラスコーティングとボディーコーティングの2種類あります。

ガラスコーティングとは?      

ガラスコーティングとは、車の表面にガラス皮脂を塗って表面を保護することで、車のボディを汚れにくくする加工のことです。従来のワックスと違い、一度施工すればピカピカの状態を長期間持続することができます。簡単な汚れなら雨や水洗いで落とせるのでメンテナンスも楽です。

ガラスコーティングには、それぞれ特性があり、コーティングのタイプも、大きく分けると、
撥水タイプ、親水タイプ、疎水タイプの3タイプがあります。

ではどれがいいの?とよく質問をお受けしますが、車の保管状況や、塗装色、洗車の頻度など、人それぞれ違い、それによって最適なコーティングも変わってきますので、まず、ご自分に合ったガラスコーティングのタイプを探すことが必要です。

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メインストリートのガラスコーティング・ボディコーティング

メインストリートでは、お客様のお車の状態や環境、予算に応じて、お客様に合ったボディーコーティング、ガラスコーティングをご提案させていただき、 また、その後のメンテナンスもしっかりとサポートいたします。

ボディーコーティングとは?

ボディーコーティングはフッ素系、シリコン系、チタン系などのポリマーを成分とするコーティング剤でボディーを包む皮膜を作り、ボディーを保護するコーティングのことです。

コーティングとワックスとの違い

ワックスは、ヤシの木から採れるカルナバロウ(カルナバ蝋)という、植物性の油脂が主成分です。最近では石油を原料とするものもありますが、一般的には高級なものほどカルナバロウが含まれる比率が高くなっています。

ワックスは撥水性が高く、キズを目立たなくするという効果もあります。しかし、反面汚れやすいやすいという欠点もあります。それだけでなく、耐熱性も低いため、エンジンの熱や太陽熱によって溶けてしまったり、雨や洗車で落ちてしまったりするのが難点です。

また、ワックスは、塗装面を汚れから保護する効果はありません、一方コーティング剤は両方の効果を兼ね備えています。

一方、コーティングは、フッ素やシリコン、ケイ素、チタンといった化学成分から出来ています。コーティング分子が塗装表面の分子間に入り込むことで被膜を形成して、非常に強力な保護膜をつくります。雨や汚れにも強く、ワックスよりも長期間にわたって効果が持続します。

ガラスコーティングには、ユーザーが自分で塗布することが出来る簡単なものから、プロが施工するものまで様々な種類の製品があり、施工技術によってその効果に大きな違いがでてしまいます。 施工時には、表面に汚れや荒れがあるとうまくコーティングされないため、下地処理が重要なポイントとなります。